境川サイクリングロードは牧歌的

春の陽気も、まもなくといったところの土曜日。

今週末のライドは、のんびり行こうと決めて、家からちょっと遠いが、境川サイクリングロードデビューすることにした。

246を町田辺りまで行ってから、境川沿いに藤沢まで続くサイクリングロード。

基本的には川の下り方面で右手の川沿いをずっと進めば良いだけ。

一箇所だけ、道路が切れるが右へ迂回少し迂回すれば、再びサイクリングロードに戻れる。

国道1号線まで19km程度でたどり着く。

道はきちんと舗装されていて走りやすい。

人通りも少ないため、自転車で走るのには最適であった。

藤沢に近づくにつれて、風景は田園に変わり、途中に休憩所があったり、少し道をはずれて寄り道すれば、飯田牧場という、日本一小さい牧場がある。

この牧場は、「ろんぐらいだぁず」というオタク向けの自転車漫画で登場したこともあり、ジェラートがシングル380円、ダブル450円で楽しめる。

バイクスタンドも置いてあるので、サイクリストにとっては立ち寄りしやすい。

ただ、まだ、少し早かった。。。

晴れ間が覗いてくれれば問題なかったが、飯田牧場についたころには若干くもり。そして、風が吹いていた。

ダブルで、みるくといちごをたっぷり楽しめたのだが、野外でベンチに腰掛け、ジェラートを頬張るうちに寒さで体が震えだした。ほどよくかいた汗も寒さを助長していた。

味は天然素材の旨みがしみてくるので間違いはないのだが、季節に合わせた量を注文することをお勧めする。

飯田牧場に別れをつげ、田園の中をしばらく走れば、国道1号線にたどり着いた。あっという間である。

そのまま南下し、江ノ島まであと数キロ。一気に海が広がる。

江ノ島まで橋を渡り、しらす丼でも食べようかと思ったが、意外と高いのでやめる。

軽く食べるものをと探してみるもトウモロコシぐらいだったので、通り過ぎることにした。

海岸沿いを鎌倉方面へ。

海沿いは気持ちが良い。

七里ガ浜、由比ヶ浜と浜辺を走る。

江ノ電の鎌倉高校駅前には、中国からの観光客が多い。

スラムダンクのテーマ曲の中で、ここの踏切がでるのだが、その場所を撮影するのが中国人の中で流行っているらしい。鎌倉も近いし、いいコースかもしれない。

私も少し立ち寄り愛車を撮影しておいた。

さて、鎌倉もほど近い由比ヶ浜のコンビニで補給することにした。

ここにも飯田牧場のアイスクリームが売っていた。寄り道しなくてもよかったか。と思ったが、アイスクリームだけで、ジェラートはないようだ。

チキンとトイレ休憩を済ませたころには、もう夕方も近かった。

逗子や葉山の方まで行こうかと思っていたが、鎌倉方面から帰路につくことにした。

北鎌倉を抜けて、鎌倉街道に入ってからはずーーっと道沿い。関内駅まではただひたすら道沿いを進む。

わかりやすいし、坂などもあまりないので、とても楽に帰れた。

しかし、上大岡あたりで飽きた。

関内からは、新横浜通りを抜け、国道1号へ入り、あとはひたすらまっすぐ帰る。

鎌倉から2時間弱で、五反田近辺まで帰ってこれる。246より早くて楽だが、やはり、境川サイクリングロードを走っていく方がお勧めである。

戸越銀座で銭湯に寄り道して、今日の疲れを癒し、串揚げを食べて帰り着いた。

移動総距離は110km程度、平均時速25km程度で、ほぼ疲れも残らない、ゆるゆるサイクリングデーでした。

たまにはポタリングもいいもんですね。

Route92

にほんブログ村 自転車走行日記